最近、手指を清潔に保つことや、衛生面でのエチケットを徹底する大切さについて、特に話題になっています。
国立感染症研究所の報告によると、今季(2019-2020年)のインフルエンザ患者数は過去12年間で最少だったそうです。
衛生的な生活が様々な病気から身を守る事ができると実感した方も多いのではないでしょうか。
小さな子供たちは特に環境に影響されやすいため、感染症から身を守るためには、自分の体や周囲の環境を清潔に保つことがとても重要です。「自分から手を洗う子になってほしい」と、どのお父さんお母さんも考えておられると思います。しかし、そのまま放っておけば自然にできるようになるかというと、そうではありません。なぜ必要なのか、どのように行動すべきかを教わり、さらに訓練をすることで、衛生的な生活習慣を徐々に身に着けていきます。
本園でも、キャタピラークラス(2才~)に入園したばかりのお子さんは、食事、排せつ、身の回りの片付けなどをするのが、一人では難しいことがほとんどです。
答えは3番です。
答えは3番のギリシャです。ギリシャ語の Hygeia(ハイジア。ギリシャ神話「健康の女神」)から来ています。
名古屋市子ども青少年局保育部保育運営課